| 歯周治療
当院の歯周病治療
歯周病は局所因子、生体防御因子、環境因子などによる多因子疾患であるため、いったん積極治療で病状が安定しても、プラークコントロールの不徹底や咬合状態の変化、糖尿病などの全身疾患との関わり、加齢や生活習慣などの諸要因により、再発することがあり得ます。
従って、定期的なリコールで、患者による歯周組織の自己管理を歯科医師や歯科衛生士が補完するプロフェッショナルケアが重要で、これをSPT(
サポーティブペリオドンタルセラピー:歯周病管理)と呼びます。
当院では、病状が改善された状態を安定して維持していただくため、この歯周病管理を重要視しています。
定期的に来院していただき、歯周組織を検査し、スケーリングやPMTCなどを行います。
通常は2?3ヶ月ごとの来院で事足りますが、必要が認められれば部分的に積極治療を再度行うこともあります。
|